奉納場所一覧

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ネパール連邦民主主義共和国・グルラハンモナスティ寺院

奉納日
2010年3月14日
数珠を奉納

2010年3月14日、カトマンズ、ボダナート市内、グルラハンモナスティ寺院へ奉納。
チベット仏教による奉納式典が開催されました。

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ネパール連邦民主主義講話国・日本山妙法寺別院

奉納日
2010年3月11日
数珠を奉納

2010年3月11日、ポカラの山の頂上に有する日本山妙法寺別院へ数珠を奉納。 共に平和祈願を開催。写真左は雲では無く、ヒマラヤ山脈です。

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ネパール民主主義共和国・日本山妙法寺

奉納日
2010年3月9日
大念珠を奉納

2010年3月9日、ルンビニ園に存在する、日本山妙法寺へ大念珠を奉納。

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ロシア・ウランウデチベッキーセンター

奉納日
2008年9月1日
大数珠を奉納

2008年9月1日AM9:00~大念珠奉納記念式典が開催されました。経路はモンゴルから車で約600km、国境越えをしてロシアのウランウデ市内へ到着、ここはモンゴロイドの原点「ブリヤート共和国」バイカル湖を東側から囲むように築かれた国で、ロシア連邦内ではウスチオルダ・ブリヤート自治管区、アガ・ブリヤート自治管区、モンゴル北部。
古来からメルキト族と同様ウラル語に属する南サモイェード諸族がシベリアから南下してテュルク諸族化してヤクート(サハ)人に近い種族となり、日本人のルーツである縄文人のDNA遺伝子に近い特徴を持つとして注目をされており、元々はモンゴル系ブリヤート人の居住地で、1206年にモンゴル帝国のチンギス・ハーンに服属したが、16世紀に金と毛皮を求めてバイカル湖から東進したロシア帝国の領域に組み込まれました。

9月2日、ウランウデ市内から車で200km行ったバイカル湖へ向かいました。
バイカル湖は2,500万年前に出来たとも言われ、長さが日本の本州ほどもあり、バイカリフトと言うユーラシア大陸を二つに分けるように地球の裂け目となっていることから水深が1637m以上あり、現在も毎年、幅2cm・深さ6cmが広がっており、正に今も成長しつつある湖と考えられます。
かつて私達の大先祖がここで生活をしていたことを想像し、供物を供えて平和祈願をしました。

ロシアへの奉納を計画して7年目に念願を達成したものでしたが、何と申しましてもロシアへ渡航するのには観光を取り扱う窓口が少ないことと、旅費が高額であることに驚きます。そして国境を通過する待ち時間が半端では無く、大変な労力を覚悟しなければなりません。
故に、頻繁に出向くことは困難な国であると察した私は、バイカル湖の水と石をカバンに詰めて持ち帰ろうとしたことから、手荷物の重量オーバーで高額な料金を支払うはめとなりました。
この貴重な石と水は、本堂に安置してございます。

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モンゴル国・ダシチョリン寺院

奉納日
2007年5月16日~21日
大数珠を奉納

2007年5月16日~21日、モンゴル・ウランバートルへ入国して大数珠を奉納。
寺院側の要望により、「5月17日、一般公開式典・5月19日、奉納式典」が開催されました。

17日の一般公開は、相撲宮殿へ報道陣も含め、2500人の観客が会場へ詰めかけられると、「大数珠とは聞いたが、これは世界一だ!」そんな会話を民衆がされていたようです。
19日の奉納式典は寺院で開催、弥勒祭に合わせて市内をパレード。これには数万人が押し寄せられてパニック状態!警察官が出動して交通整理がされました。

今回の奉納式典を通じ、アジアが繋がって平和が芽生えることを祈念!アジア・モンゴロイドの大地へ奉納できたことに感謝しました。

大陸の宗教儀式は、太鼓や銅鑼が盛大に鳴り響き、このような儀式が大陸から日本へ伝わり、日本独自の風習「祭り」になったものです。

うちの寺にも大数珠を迎えたい!
ロシア・ウランウデの寺院が、この様子を見て申されたようで、ダシチョリン寺院の紹介によって、ロシアへの奉納が進められております。

※ロシア・ウランウデは、バイカル湖の南に位置する地域で、旧・ブリヤート共和国。
日本人の先祖である、モンゴロイドの先祖が、ブリアート人(BC・23000年)であることから、この地には必ず奉納しなければならないと思っていた、大先祖が眠る聖域です。

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中華人民共和国・白蓮寺

奉納日
2006年6月21日
大数珠を奉納

2006年6月21日、中国・集安市の秘境に存在する、白蓮寺に大数珠を奉納!
大数珠を中国へ持ち込むのは政治的に困難とされ、小玉の数珠を製造して、5人の手荷物で持ち込むことになりました。
※通常は108玉ですが、特別に333玉で連結されております。
約100名の信者さんと共に念仏を合掌することで意気投合。無事に奉納式を終えることが出来ました。

【名所の紹介】
近隣に4世紀の「好太王碑」が存在。
「広開土王」また「永楽太王」とも呼ばれ、古代の高句麗第十九代の王391~412在位で、名は談徳、諡号は「国岡上広開土境平安好太王」その頃の日本との交渉も印されており、414年、彼の太子長寿王が父の功績を記念し、好太王の近くに建設され、この王は「広く領土を開拓した」王であることは有名。倭国へも行き来した諸説がございます。

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インド共和国・ブッダガヤ・マハボディ寺院

奉納日
2003年7月17日
大念珠の母珠を奉納

2003年7月17日、80名の手荷物で大数珠をインドまで持ち運び、釈迦が悟りを開かれた菩提樹の下で、世界平和祈願を実現しました。
友人から教示された一言。「平和の大数珠であればインドで祈願するべきだ!」
冗談話を本当に実行したのですが、空港の関係者も次々と運ばれてくる大数珠に、あきれておられましたが、それよりも私は、これに税金がかからないのか?気が気でなりませんでした。
既に、インド旅行社を通じて寺院側の承諾が受けられており、菩提樹の下に仮説テントを設営。
ここは世界中の仏教者が訪れる聖地で、大数珠を見た参拝者らも感動されておりました。
無事に式典を終え、ご協力をいただいたブッダガヤ寺院へは、母玉を奉納。寺院2階(開かずの間)に安置されました。
この、インドを旅した大数珠が4年後、徳島県の長満寺へ奉納されております。

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大韓民国・観音寺

奉納日
2002年5月8日
一玉を奉納

2002年5月8日、世界平和を発信するために韓国へ奉納。
観音寺は、韓国江原道杏丘洞雉岳山(1288m)の中腹にございます。
世界平和を願って奉納された数珠は「南北統一」の象徴として祈願されるため、朝鮮へ奉納する数珠も必要とされたことにより、この観音寺へは2本の大数珠が奉納されております。
早急に朝鮮へも奉納する予定で韓国の関係者らが交渉を薦めてはおりますが、なかなか受け入れに応じていただけないのが現状。南北に分断された国。一刻も早く平和統一を願う次第です。

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